佐久市新子田の信武館小平道場(小平初郎館長)が主催する『小平杯東信地区中学校剣道錬成大会』が6月2日(日)に佐久市の創造館で行われ、男子19校、女子17校が参加しました。

小平館長は、剣道範士(武道における称号の最高位)八段(長野県で唯一の八段の持ち主!)で、今年で103歳を迎えられたそうです。

小6の終わりに剣道を習いたいと言い出した息子は中学で剣道部に入りました。今年 中2になりましたが、最近は壁にぶちあたり、思うようにできない自分が悔しくて、夜の出稽古の帰りや遠征先でも涙を流す日々が続いていました。少し心配でしたが、今回は吹っ切れたようで…珍しく先輩達をバックアップすることができて、チームは優勝しました‼

奇跡的に全勝した息子は、【最優秀賞】を頂くことができました!

地道に頑張っていると、たまにはいいことがあるものですね…! 

いや、運を使い果たしたか…!? ^^;

土日は佐久大会になりますので、この勢いのまま頑張ってもらいたいと思います‼

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