今日は信大での診察帰りに松本市美術館で『柳 宗理展』を見て来ました。

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柳宗理は民芸という言葉をつくった父に学生時代反発しヨーロッパ の近代デザインから多大な影響を受けたそうです。


しかし尊敬する世界のデザイナーが来日した際、自分が反発を覚えた「民芸」の品々を高く評価するのを目の当たりにして、自らの眼差しも改められ、伝統と創造が対立するものではないと気がついたといいます。

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手前が「バタフライスツール」と言って柳宗理の代表的な椅子で昔からずっと欲しいんですが…。



戦後は日本人の暮らしを再構築するための日用品のデザインを数多く手掛け、日本の工業デザインのパイオニアとなったそうです。

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館内は撮影禁止なので一部しかご紹介できなくて残念です。

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この銅像は柳宗理ではないと思いますが お腹に親近感が湧いてしまいました。

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美術館マジックにかかって何点か購入しました。



世界のデザイナーの名作家具カタログはリンダに置いていますので興味ある方は読んでみてくださいo(^-^)o
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